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  • 2018.02.14 Wednesday
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若手や左派では、医療保 険改革や高所得者への増税といった党の看板政策がメルケル与党に完全にはねつけられたとの不満が強い。
メルケル氏主導の連立政権に参加すれば党の存在感が薄れ、支持者離れに歯止めが掛からなくなるとし、慎重論が広がっていた。
党大会でも、大連立の賛成派と反対派が激しく意見をぶつけ合う展開となったが、最終的には執行部提案が受け入れられた。
メルケル首相は2017年11月に3党連立協議に失敗しており、SPDが連立を拒否すれば袋小路に陥る。
長くドイツ政治を支えてきた二大政党のひとつとして、混乱を長引かせるべきではないとの判断に傾いた。
SPDは17年9月の連邦議会選挙で、戦後最低の得票率にとどまる大敗となった。
支持率の低迷が続いており、連立協議を拒否して 再選挙に突入すればさらに議席を失う可能性があった。
極右政党が勢力を広げかねないことも、穏当な判断につながったようだ。
党大会で了承を取り付けたことで、両党は週明けから連立合意を目指した本協議を始める。
事前協議で決めた政策の大枠をもとに詳細を詰めるほか、財務相や外相などの主要閣僚ポストをどう分け合うかを話し合う。
SPDは連立合意が成立した後に、党員投票を実施して政権入りの是非を最終判断する考えだ。
投票は全党員が対象になる。
21日の党大会の投票結果がかなりの接戦となったことで、最終的な判断はなお読みにくい。
党員投票で了承した場合も、すべての手続きを終えて政権が発足するのは早くても3月末ごろになるとの見方が多い。
連邦議会選挙か ら約4カ月が過ぎ、戦後最長の政治空白が続いている。
新政権の成立までは旧政権が職務を担うため、ドイツ国内の混乱は少ない。

 

JUGEMテーマ:つぶやき。

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